Googleの検索広告向けリマーケティングの設定方法を解説していきます。

リマーケティング広告とは、簡単にいうと、一度サイトに訪れてくれた人に広告を表示する広告です。

サイトに訪れたことのない人に広告を配信するよりコンバージョンの可能性が高まります。

今回は資料請求をしてくれた人に広告を配信する設定を解説します。

資料請求をコンバージョンとしてコンバージョンタグを設置していることを前提にします。

リスティング広告を配信してから何日かすると、コンバージョンが発生します。

そのタイミングで、資料請求をしてくれた人に広告を配信するリマーケティング設定をします。

①Google広告の管理画面から設定したいキャンペーンを選択し、「オーディエンス」をクリックします。

②オーディエンス画面で鉛筆マークをクリックします。

③オーディエンスを編集します。ターゲティングではなく「モニタリング」を選択します。

④閲覧から「ユーザーがお客様のビジネスを利用した方法」をクリックします。

⑤「コンバージョンに至ったすべてのユーザー」にチェックを入れます。

当たり前ですが、コンバージョンとして購入など最終的な目標を達成している場合は、その人に広告を配信する必要はありません。

コンバージョンに何を設定しているかによってこのリストを使うかどうかは判断してください。

⑥「保存」をクリックします。

これで終了です。

広告配信をスタートして2日目であり、しかも検索ボリュームの小さいキーワードで出稿しているので、なかなかリストが集まりそうにないのが悩みです。。。