素人レベルから始めるFacebook広告運用の実績報告です。

2020年11月21日に配信スタートしたFacebookページへの「いいね!」獲得広告の成績発表です。

1日予算300円の予算設定ではじめました。

パフォーマンス

ページへのいいね!14
リーチした人数570
消化金額1931円
結果の単価138円

結果の単価138円がいいのか?悪いのか?

今までキャンペーンを「いいね!」獲得で出稿したことがないので、なんとも言えません。

キャンペーンの目的によっても、結果の単価は変わってくるはずです。

しかし、今回の138円がクリエイティブの良しあしを判断するひとつの基準にはすることができます。

利用者層データ

いいね!をしてくれたのは見事に男性ばかり(笑)

ちなみに広告クリエイティブはこちら

このクリエイティブでは女性は反応しないようです。

Facebook広告のエンゲージメントに影響を与える要素は?

Facebook広告は主に3つのパートでできています。

1.説明
2.写真
3.見出し

この中で広告のエンゲージメントに最も影響が大きいのは・・・

写真という人が多いのですが、実は「説明文」だということがわかっています。

凝った画像を使ったところで、動画を使ったところで、エンゲージメントにはそれほど影響を与えません。

説明文でいかに関心を持ってもらうかがポイントです。

※「いいね!」広告の場合は「見出し」はFacebookページのタイトルで固定されるので広告作成時に変更できません。

さて、今回のクリエイティブで反応したのは男性ばかり。

女性には共感されなかったようです。

孫に食べさせたいと思ってもらうには、男性(祖父)に訴求したほうが正解だと思うので、これでいいのですが、子どもに食べさせようと思ってもらうには女性(母親)に共感してもらう内容でなければなりません。

もう1週間、同じクリエイティブで結果を見て、次の週には新しいクリエイティブを作って出稿してみようと思っています。