Facebook「いいね!」獲得広告の5週目は次のような結果になりました。

「いいね!」広告をはじめて、週間でのいいね!件数が16件と記録更新。

累計のページへの「いいね!」もやっと100件を超えました。

結果の単価も129円と最小値となりました。

しかし、1日予算300円で、4週間前からクリエイティブも全く変えていません。

そして、Facebookからは相変わらず「情報収集が不十分」と警告されております。

FacebookのAIが広告配信のターゲットを最適化するには、週50件のコンバージョンが必要と言われていますが、ここ4週間の動きを見ていると、1日300円とかのショボい予算でも最適化に向けて動いているのではないかと思えます。

さらに、Facebook広告のクリエイティブは同じものを続けていると、反応が下がるとも言われていますが、これも本当なのでしょうか?

私の場合は、予算がお遊び程度しか使っておらず、リーチが少ないからかもしれませんが、同じ広告を続けていても、反応はむしろ上がっています。

フリークエンシーが低いかというと、実はそうでもありません。2を超えていますからね。

WEBにあふれている情報って、ホントあてにならんな、というのを再確認しているところです。

ちなみに、パフォーマンスは次の通り。

利用者層は相変わらず男性が圧倒的に多いです。

これはなぜかわかりません。

しかも年配層に関心を持っていただいているらしい。

無農薬玄米を売るための切り口はいくつかあるなと思っていて、そのひとつとして、ダイエット訴求をしようと思っていました。

玄米ダイエットっていうコンテンツもありますからね。

でも、この利用者層のデータだけを見れば、ダイエット訴求より、例えば「血糖値の安定」とか、子ども、孫に安全な米を食べさせたいというニーズに訴求したほうがいいかもしれないと思っているところです。

やってみないとわからないので、ニーズ別に3つくらいLPを作って、Facebook広告でアクセス稼げるようにしてみようと思っています。