Facebook「いいね!」獲得広告の5週目は次のような結果でした。

結果の単価が236円とこの5週で最も高くなりましたが、これには理由があります。

12/22~12/28の1週間は広告セットを2つ運用しました。

A:2020.12.22~という広告セット名では次のようなクリエイティブを配信。

B:2020.12.15~という広告セット名では次のようなクリエイティブを配信。

つまり、AとBでは広告文はまったく同じ。画像をあり、なしでどのように反応が変わるかを試してみました。

まあ、当たり前ですが、予想通り、画像なしのテキストだけの広告では成果が半分です。

結果の単価は約5倍。

画像なし広告の惨敗でした。

もう一つ、画像あり広告の配信1週目と2週目を比較すると次のような結果になりました。

1週目は「いいね!」数12で、結果の単価164円
2週目は「いいね!」数6で、結果の単価104円

キャンペーン予算1日300円で2つの広告セットを運用したので、「いいね!」数は減りましたが、結果の単価が60円下がっています。

機会学習が効果を上げるには、1週間で50件以上のコンバージョンが必要とされていますので、週間6件程度のいいね!では機械学習がされているとも思えません。

今回やっているのは「いいね!」広告なので、マイクロコンバージョンの作りようがありません。

この状況で1週間50件のいいね!を獲得しようとするならば

結果の単価を150円として、1週間で7,500円の予算が必要になります。

月間で約3万円。

ページへのいいね!を集めるためだけに3万円はもったいないなあ、と思うので、今まで通り1日300円予算でコツコツと増やしていくことにします。

そして、もうしばらく今回の画像ありクリエイティブを続けて出稿して、結果の単価がどうなるのか検証してみましょう。