2020年11月21日から始めたFacebookページへの「いいね!」広告。

昨日までの結果は下記の通り。

予算1日300円で運用して、1日平均「いいね!」獲得数は1.75。結果の単価は163円です。

予算を400円にすると、1日平均2いいね!を超えそうな感じです。

さて、はじめて間もないので、検証するための母数が少なすぎる感はありますが、これまでの投稿記事から、エンゲージメントが増える投稿と増えない投稿の差は何かについての仮説を立ててみようと思います。

投稿時間はエンゲージメントに影響を与えるか?

11/25~11/27の3日間は朝6時に投稿。

11/28~11/30の3日間は午後3時に投稿。

上記の6投稿を比較してみると次の通り。

少なくともこのFacebookページに関しては投稿時間はエンゲージメントに影響を与えていないようです。

この6日間の中で最もエンゲージメントが高かったのが11/28の投稿。

  • エンゲージメント 34
  • リアクション 16

逆に最も低かったのが11/25の投稿なのですが、11/25の時点と11/28の時点では「ページへのいいね!」数が倍くらい違うので、比較対象にしないほうがいいかと感じます。

ということで、次に低かった11/30の投稿と比較してみます。

11/30の投稿では

  • エンゲージメント 10
  • リアクション 8

という結果でした。

ページへのいいね!数も100にもいっていない状態で仮説を立てても、的外れになる気もしますが、今後の検証で的外れかどうかも明らかになっていくでしょう。

投稿内容は何が違ったのか?

エンゲージメントが最も高かった11/28の投稿は次の通り。

最もエンゲージメントが低かった11/30の投稿は次の通り。

仮説を立てるとするならば

●写真 子どもの写真は共感されやすい?

●投稿本文は長くても読まれるのでは?むしろ長いほうが説得力が増すのではないか?

●FBのフィードで表示されるテキスト部分でいかに興味・関心を惹きつけられるか?

FBは検索のように、何かの情報を探してみているわけではない。

ということは、ターゲットは絞るのではなく、広くとるほうがよい。

「子どもの受験」と「NK細胞」の話では前者のほうが、共感してくれる人が多い。

フィードに表示されるテキスト部分は、より広い範囲の人に共感してもらえる話題にするとともに、「もっと見る」をいかにクリックしてもらうか?

少ない文字数の中でもPASONA的な書き方をしたほうがいいかもしれない。

以上、仮説終了!

これらの仮説を検証していってみることにします。